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サプライチェーンの情報共有による事業と環境の持続可能性を向上

国内

日用消費財メーカー

課題
サプライチェーン全体で生産量や販売状況データを一元的に情報共有したい
ソリューション
ArcGISを用いて生産から販売に至るまでのサプライチェーン上の情報を統合

サプライチェーン全体に利益を行渡らせたい

今回のお客様は、ブラジルのパーソナルケア、ビューティケア用品の消費財メーカーであるNatura(ナチュラ)様です。アルゼンチン・ペルー・ブラジル・チリ・コロンビア・フランス・メキシコ・ペルーに120万人以上の個人リセラーの販売網を持っています。この企業様では、生物多様性の保全に貢献し、複合営農と雇用によって豊かなコミュニティを構築するというミッション実現のため、利益をサプライチェーン全体に適切に行き渡らせる方法を探していました。

具体的には仕入先に当たる農業事業者、顧客である消費者、両サイドのデータを統合することでサプライチェーンの透明化、販売状況の可視化、適切な利益配分管理を進め、健全で持続可能なサプライチェーンを構築することを目的とされていました。

 

ArcGISの導入によりサプライチェーンの情報共有が可能に

Natura様にはサプライチェーンの情報を収集するため、Esri社の現地調査アプリArcGIS Collectorを導入されました。これによって、生産量や収穫量、そして協業農業と個人販売員の情報を収集することができます。

収集された情報は、基幹システムであるSAPに統合され、ArcGIS Online上の地図やアプリケーション上に反映、活用されています。ArcGISプラットフォームの導入により、投資、生産、そしてサプライチェーンにおけるトレーサビリティと事業透明性の向上が組織全体に渡って齎されました。サプライヤーである農業従事者のコミュニティの情報を精緻に得ることができ、社会的多様性の維持と環境保全という同社のミッション実現への取組みがより強力なものとなりました。

 

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サプライチェーン 地図システム選定.comを運営するESRIジャパンでは、これまでに多くの製造業に関わる企業様にArcGISを導入し、サプライチェーンマネジメントに関する様々な課題を解決してまいりました。ArcGISを導入することで、サプライチェーンの見える化や最適化など、様々な分析・シミュレーションを行いながら改善活動に取り組ことができます。

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